2クラス合同クラスを覗いてきました。

授業紹介
09 /08 2017
CCEBのNamiです。

さきほど、Upper-IntermediateAクラスとUpper-IntermediateBクラスが合同でランチルームで何かしていたので覗いてきました。



先生が配ったトピックがこちら。

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この紙にかかれたことに従ってペアになった人と会話を繰り広げます。

UI-AクラスとUI-Bクラスの生徒さん同士も知りあえるし積極的に会話ができていてみなさんとても楽しそうでした~。
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ケンブリッジコース卒業

授業紹介
08 /31 2017
トロピカルパラダイス、ケアンズのCCEBからお届けします。

ケンブリッジコースの卒業の様子です。

ケンブリッジコースは3ヶ月みっちり同じメンバーだけで集中してWriting,Speaking, Listening, Reading, Use of Englishを勉強してコース終了の翌週には2日間にわたりテストを受けます。

合格するとケンブリッジ試験合格の資格はTOEICやIELTSと違って期限がないので一生使えます。

とくにスイスなどヨーロッパではケンブリッジを持っているだけでお給料が全然違うそうで、CCEBにもたくさんの人が将来の就職、再就職のためにケンブリッジを勉強にいらしています。

なかでも暖かい日差しと青い海、大自然やアウトドアが大好きなスイス人はケアンズを選ぶそうです。  いよいよ来週月曜日に新しいケンブリッジコースがスタートします。  FCEとCAE2クラス開講しますが、日本人の子も3名くらいいらっしゃるのでたのしみです。


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ペアでプレゼンテーション(クラスをのぞいてきました)

授業紹介
08 /11 2017
ケアンズのCCEB(Cairns College of English&Business)からお届けします。
先日はあるクラスでペアになって自国の文化の紹介をしていました。 それがとってもおもしろかったですよ。



こちらはフランスと日本の生徒さんがそれぞれの国のセレモニーについて紹介しあっています。




ITの仕事を退職して1年英語の勉強のため留学中のNickはタイの結婚式について紹介しています。



こちらは大学を休学して1年留学中の日本からの留学生Yukaちゃんが日本の漢字について紹介しています。



伝えたい事や話したい事があるから単語もたくさん覚え、発音やスピーキングを伸ばしたいとおもいますね。 クラスメートのことを知りたいと思うから単語やリスニングを勉強がんばっています。  みんな真剣に勉強していますがたのしそうです。

CCEBでスピーキング力アップの秘訣

授業紹介
08 /11 2017
ケアンズのCCEB(Cairns College of English&Business)からお届けします。

”CCEBの卒業スピーチ、すごいとおもいました!”と、学校見学にいらした日本の留学エージェントさんがほめてくださいました。

”初心者レベルのクラスでも生徒さんがカンペを見ないでスピーチしているのすごいですね”

”なんだか生徒さん同士や先生とのアットホームさが伝わってくる卒業スピーチで感動しますね”

生徒さんたちのスピーキング力を褒められてとってもうれしかったのですが、それには理由があるんです。

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1.毎週のトレーニングの賜物

CCEBのGeneral Englishコースでは毎週金曜日にスピーキングのプレゼンテーションがあります。 3ヶ月通う方は12回、6ヶ月学校に通う方であれば卒業までに少なくとも24回、12ヶ月の方であれば52回もプレゼンテーションをします。  パワーポイントを使って1スクリーン20秒以内に話すトレーニングなどもやるので、何度もやるうちに流暢に話せるようになりますよ。

初めてのときは恥ずかしかったり自信がなかった英語を人前で話すことも、毎回のトレーニングによって

堂々と話せるようになります。




2.担任制

CCEBでは入学してから自分がなんでも相談できる担任教師がつきます。 その教師が毎日ついてくれるので教師と生徒さんの信頼関係が強いです。 生徒さんは皆、自分の教師が大好きですが英語が伸びて次のレベルにあがると新しい担任教師がつきます。

もちろん教師にとっても自分の生徒さんの上達に責任があり、ほんとうに自分の生徒さんのことをよく知っています。  先生たちのパッションが違います。

卒業スピーチではKrystyna先生は”Thank you my mother, Krystyna" (わたしのお母さんKrystina先生ありがとう” なんてよく言われています。  (Krystyna先生は初心者クラスを担当している先生で本当にみんなのお母さんみたいな人です)  Tim先生もいただいたカードに、”You are my dad"って書かれていました。



卒業スピーチでは涙あり、笑いあり。 

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スピーキングプレゼンテーション

授業紹介
08 /11 2017
トロピカルパラダイス、ケアンズにあるCCEB(Cairns College of English & Business)のNamiです。

単語や発音、相手に伝えるための表現力とスピーキング力を伸ばしたい人にはGeneral English(一般英語)コースがおすすめです。

CCEBでは毎週金曜日はスピーキングプレゼンテーションの日です。  4ヶ月の人は17回、半年留学する人にとっては合計24回、1年留学する人にとっては52回も行いますのでCCEBの生徒さんたちは流暢に自信をもって人前で話す力を身につけているんです。

プレゼンテーションは一人でやるときもあれば、ペアでやったり、グループでやることもあります。 ペアワークなどでチームワーク力もつき、英語でのリサーチ力も身につきますよ。

担任制で毎日会っている先生がしっかり指導してくれるから初心者の方でも大丈夫ですよ。 みなさん緊張するのは最初の4週くらいで、その後は笑いながらこなせるはずです。その週に習ったことをプレゼンテーションで使っていきます。

今日はそのうちのいくつかをこちらにご案内しますね。


バーション1 たのしくアナウンサーとリポーターになって発表




バーション2  一人でパワーポイントを使って発表



バージョン 3  ペアで隣同士に座って発表




こちらにはIntermediateクラスの日本人のMarinaちゃんとスイス人のCristianさんのペアが作成したパワーポイントと文章を拝借してきたのでご紹介。  (現物はパワーポイントなのですが、こちらのBlogにパワーポイントのまま乗せられないのでJpgにしてわけて添付しています)
赤字になっている部分のPhrasal Verbを使ってストーリーを作ったようです。

この週はTake care of、 Give up, Dropped off, check it out, Picked something up, got into something, look after, fook for, turn up, keep in touch, bump into hang outなどの熟語(Phrasal Verbs)を学んだので、それらを使いこなしてストーリーを作りました。

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We will talk about a boy who was abandoned in front of a door by his homeless parents.


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In 1989 a poor homeless couple found out that they would have a baby. They couldn’t take care of the baby so they decided to give up having a baby in their life.

David was a baby around 3 weeks of age when he was dropped off on the floor at someone’s doorstep.

His parents put a note in the basket with David in it that said ‘I’m David; my parents couldn’t take care of me so they would be very grateful if you can do it’

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Nick, a single man who was the owner of the house, heard a baby crying outside of his place so he went there to check it out. He was very surprised to see an abandoned baby in the basket. He picked the baby up and got into the house.

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He was looking for David’s parents but unfortunately he didn’t find them so he started to look after the baby while he was working at home.

Fifteen years later, one day someone turned up at his house and… it was David’s parents.

They wanted to see David but he wasn’t there so Nick talked with them.

Then when David’s parents were leaving the house, they bumped into David but he didn’t know they were his parents so Nick told him everything about it and since then they kept in touch


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Two years later they set up a big company together becoming the major player in the boat industry in America.

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David still lives with Nick and they are a happy family. He is also studying to be a lawyer. His parents took overthe company and they often go over to see David and Nick to just hang out.

Marina & Cristian, Intermediate A


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CCEB Cairns College of English & Business

トロピカルパラダイス、ケアンズからお届けします。
オーストラリアの学校勤務15年以上のNamiと、ケアンズ在住4年で生徒でもありインターンとして働くSatoshiのブログです。

CCEBではNamiはMarketing Directorをしています。  Satoshiの本業はダイビングのインストラクターです。SatoshiのCCEBインスタグラムのアカウントも始めました!
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