IELTS対策

授業紹介
09 /27 2017
こんにちは。CCEBインターン生のSATOSHIです。

今回は僕が勉強しているIELTS(アイエルツ)についてです。

IELTSはオーストラリアに移民するため、大学に入学するためなど様々な理由で受ける方がいます。
僕は前者の理由でこのケアンズに住みたくてこのテストを受ける準備、勉強をしています。

このテストにはリーディングリスニングライティングそしてスピーキング4項目にそれぞれにスコアがでます。

今回は僕がライティングをどのようにして勉強しているかをこの場でご紹介します。
トピックの文章がこのようにあり↓↓↓
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このトピックについての論文を書いていく感じです。
すごく苦労しているところはこのテストではただ書くのではなく論文というところです。

言葉もフォーマルかもしくはインフォーマル(丁寧かそうでないかです)もしっかりと使い分け、さらに同じ言葉、単語、表現などが論文内で連続しないように書くことも大事です。
英語を話すことには慣れている僕も、IELTSの勉強を始めてから筆記力、単語力、表現力を伸ばすために集中して勉強する必要がありました。

書いた後はIELTS試験のの採点もしていた経験のある先生にチェックしてもらっています。 細かく赤ペンで訂正してくれて指導してくれるからためになります。

ここではぼくがチェックしてもらったものを載せておきます。(字が汚いのは許してください)
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このように文法だったり、適した言葉かどうかを添削してくれます。
はじめはこの紙が真っかっ赤でした…いまでは半分くらいが赤くなるくらいになってきました。
ほとんどの人がつまずくところなので今では重点的にライティングの勉強をしています。

IELTSを目指す方、これから受けてみようかなーと考えている方本校CCEBにはIELTS対策コースでは高得点取得者がたくさんいます。

なかには独学で10回受けてWritingだけスコアがとれずに落ち続けて、藁をもつかむおもいでCCEBにきて弱点集中の指導をうけて1発で合格したというフランス人のAnthonyという卒業生もいます。
IELTSテストは1回$350もするのでぶっつけでテストをうけるより、しっかり指導をうけたほうが近道だとおもいます。

僕は本業はダイバーですが平日はIELTSのために仕事は土日にしてもらって勉強に集中した生活をしています。
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2クラス合同クラスを覗いてきました。

授業紹介
09 /08 2017
CCEBのNamiです。

さきほど、Upper-IntermediateAクラスとUpper-IntermediateBクラスが合同でランチルームで何かしていたので覗いてきました。



先生が配ったトピックがこちら。

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この紙にかかれたことに従ってペアになった人と会話を繰り広げます。

UI-AクラスとUI-Bクラスの生徒さん同士も知りあえるし積極的に会話ができていてみなさんとても楽しそうでした~。

ケンブリッジコース卒業

授業紹介
08 /31 2017
トロピカルパラダイス、ケアンズのCCEBからお届けします。

ケンブリッジコースの卒業の様子です。

ケンブリッジコースは3ヶ月みっちり同じメンバーだけで集中してWriting,Speaking, Listening, Reading, Use of Englishを勉強してコース終了の翌週には2日間にわたりテストを受けます。

合格するとケンブリッジ試験合格の資格はTOEICやIELTSと違って期限がないので一生使えます。

とくにスイスなどヨーロッパではケンブリッジを持っているだけでお給料が全然違うそうで、CCEBにもたくさんの人が将来の就職、再就職のためにケンブリッジを勉強にいらしています。

なかでも暖かい日差しと青い海、大自然やアウトドアが大好きなスイス人はケアンズを選ぶそうです。  いよいよ来週月曜日に新しいケンブリッジコースがスタートします。  FCEとCAE2クラス開講しますが、日本人の子も3名くらいいらっしゃるのでたのしみです。


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ペアでプレゼンテーション(クラスをのぞいてきました)

授業紹介
08 /11 2017
ケアンズのCCEB(Cairns College of English&Business)からお届けします。
先日はあるクラスでペアになって自国の文化の紹介をしていました。 それがとってもおもしろかったですよ。



こちらはフランスと日本の生徒さんがそれぞれの国のセレモニーについて紹介しあっています。




ITの仕事を退職して1年英語の勉強のため留学中のNickはタイの結婚式について紹介しています。



こちらは大学を休学して1年留学中の日本からの留学生Yukaちゃんが日本の漢字について紹介しています。



伝えたい事や話したい事があるから単語もたくさん覚え、発音やスピーキングを伸ばしたいとおもいますね。 クラスメートのことを知りたいと思うから単語やリスニングを勉強がんばっています。  みんな真剣に勉強していますがたのしそうです。

CCEBでスピーキング力アップの秘訣

授業紹介
08 /11 2017
ケアンズのCCEB(Cairns College of English&Business)からお届けします。

”CCEBの卒業スピーチ、すごいとおもいました!”と、学校見学にいらした日本の留学エージェントさんがほめてくださいました。

”初心者レベルのクラスでも生徒さんがカンペを見ないでスピーチしているのすごいですね”

”なんだか生徒さん同士や先生とのアットホームさが伝わってくる卒業スピーチで感動しますね”

生徒さんたちのスピーキング力を褒められてとってもうれしかったのですが、それには理由があるんです。

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1.毎週のトレーニングの賜物

CCEBのGeneral Englishコースでは毎週金曜日にスピーキングのプレゼンテーションがあります。 3ヶ月通う方は12回、6ヶ月学校に通う方であれば卒業までに少なくとも24回、12ヶ月の方であれば52回もプレゼンテーションをします。  パワーポイントを使って1スクリーン20秒以内に話すトレーニングなどもやるので、何度もやるうちに流暢に話せるようになりますよ。

初めてのときは恥ずかしかったり自信がなかった英語を人前で話すことも、毎回のトレーニングによって

堂々と話せるようになります。




2.担任制

CCEBでは入学してから自分がなんでも相談できる担任教師がつきます。 その教師が毎日ついてくれるので教師と生徒さんの信頼関係が強いです。 生徒さんは皆、自分の教師が大好きですが英語が伸びて次のレベルにあがると新しい担任教師がつきます。

もちろん教師にとっても自分の生徒さんの上達に責任があり、ほんとうに自分の生徒さんのことをよく知っています。  先生たちのパッションが違います。

卒業スピーチではKrystyna先生は”Thank you my mother, Krystyna" (わたしのお母さんKrystina先生ありがとう” なんてよく言われています。  (Krystyna先生は初心者クラスを担当している先生で本当にみんなのお母さんみたいな人です)  Tim先生もいただいたカードに、”You are my dad"って書かれていました。



卒業スピーチでは涙あり、笑いあり。 

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CCEB Cairns College of English & Business

トロピカルパラダイス、ケアンズからお届けします。
オーストラリアの学校勤務15年以上のNamiと、ケアンズ在住4年で生徒でもありインターンとして働くSatoshiのブログです。

CCEBではNamiはMarketing Directorをしています。  Satoshiの本業はダイビングのインストラクターです。SatoshiのCCEBインスタグラムのアカウントも始めました!
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